インタビュー|周南市速玉町のたけや歯科医院

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患者さまと直接お話しする機会を大切にしています

私はできるだけ自ら患者さまの対応をすることにしています。それは患者さまとお話しできる機会を大切にし、当院に親しんでいただきたいと考えているからです。数ある歯科医院の中から当院を選んでくださった以上、患者さまには気持ち良く通ってもらえるよう、できる限りの対応をさせていただきます。

院内のデザインでこだわった部分はありますか?

患者さまが落ち着けるようなデザインを心がけました。たとえば待合室は広く設計し、開放感が出るようにしています。また、患者さまがリラックスできるように、ソファーやカーテンなどは暖色系のものを選びました。

また、診療スペースは治療を行う場所ですから、清潔感を大切にして白を基調にしています。患者さまが受ける印象に気をつかうことで、気持ち良く過ごしていただける医院を目指しました。

大学を卒業後、大学院で補綴学について学ばれた経歴をお持ちですが、なぜ学びを深めようと思ったのでしょうか?

「補綴」とは、主に失った歯を補う治療のことを言います。補綴の良いところは入れ歯をはじめ、クラウンやブリッジ、インプラントなどの幅広い分野を学べる点ですね。歯科治療の広い範囲をカバーできることが魅力でした。

恩師の影響も大きいと思います。大学院では、尊敬できる歯科医師に出会いました。その方たちのおかげで、学べたたくさんのことを患者さまにご提供したいと思っています。

日々の診療の中で、大切にしていることはありますか?

患者さまに気持ち良く通っていただくことです。そのため、できるだけ私が患者さまに対応させていただくようにしています。また、少しでも不安をやわらげるために、説明に力を入れています。患者さまが医院に入ってこられたときからお帰りになるときまで、穏やかな気持ちで過ごせるように心を配っています。

初めてお越しになった患者さまに対して、心がけていることを教えてください。

治療に対する不安や疑問を取り除けるように努力しています。そのため初診には1時間をかけ、丁寧でわかりやすい説明を心がけています。

説明をするときは、難しい専門用語は使いません。あくまで患者さまに理解していただきやすい言葉づかいを心がけます。わからないことがあれば、なんでもお気軽に仰ってください。できるだけ誠実にお応えいたします。

先生が考える「たけや歯科医院」の今後の展望を教えてください。

これからも通院してくださっている方を、大切にしていきたいです。たくさんある歯科医院から当院を選んでいただいた以上、責任を持って治療に臨むべきだと思っています。

また、患者さまのニーズは、そのときどきの状況によって変わります。その変化に柔軟に対応していきたいです。たとえばお年を重ねて残っている歯が少なくなれば、入れ歯の需要が高まります。そのときにしっかりした入れ歯を作って差し上げ、患者さまのお口の健康を人生の段階ごとに支えることが、歯科医師の努めだと思っています。